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自分の緊張をやめるということ

自分の緊張をやめるということ 私たちは周りの色々なもの、ことに対して影響を受けています。当然患者やクライアントからの影響も受けやすくなっています。そういった外部からの影響により緊張してしまっています。この時、緊張している自分に気づきやめることで精神、身体ともに良い状態になり、自らのパフォーマンスを上げることができます。これは施術中の効果にも影響がでます。自分の緊張をやめることで相手の緊張を適正にす...
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構造を整えるということ

構造を整えるということ理学療法士は運動療法が好きです。運動によって機能を改善する。例えば膝が痛かったら膝を伸ばして四頭筋を鍛えるような単関節運動や、起立訓練などの多関節運動をします。腰痛には体幹筋のバランスを整えたり股関節周囲の筋トレしたり。脳卒中に対しては歩行や動作訓練といった古典的ものからPNFやボバースといった神経生理学的アプローチ、認知運動療法も認知訓練に運動を取り入れています。こういった方...
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骨の呼吸

骨の呼吸関節に痛みがあるとき、関節に問題があったりしますが、骨そのものに問題があるときも多いです。いわゆる骨内病変です。骨そのものにアプローチすると関節の問題だけでなく、筋の問題なども改善します。この時私は骨の呼吸をみて、骨の呼吸の改善を試みます。骨に動きなんかないと思われるかもしれませんが、骨端を軽く触れていると骨の伸縮を感じる事ができます。骨に問題があるとこの伸縮が不規則になっています。この伸...
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自由度を上げすぎると

自由度を上げすぎると多くの方は普段得意なパターンのなかで動いています。ある特定のパターンで動くという事は効率が良い半面、画一的な動きになります。環境に対して上手く適応できなくなります。臨床では動作のバリエーションを増やしていくことを目指します。つまり、状況によって上手く使い分けることができることがより質の良い動きということです。動作のバリエーションを上げるという事は自由度を増やすことです。しかしこ...
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左上肢挙上制限 心臓による影響

左上肢挙上制限 心臓による影響30代 男性左上肢挙上時に肩関節に痛みが出現し、十分に挙上出来ない。痛みの部位としては肩鎖関節付近にあるため、肩鎖関節の動きを出すよう調整するも痛みに変化なし。一度全身評価するため傾聴実施すると心臓付近に手が引かれます。正確には横隔膜と心臓をつなぐ心膜横隔靭帯が固い印象です。心臓を前後に挟みこみ、アンワインディングにてリリースします。胸郭内全体が軽くなったので、再度左上...
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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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