パーソナルトレーナー機能改善の現場サイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パーソナルトレーナー機能改善の現場サイトトップ >機能的姿勢の重要性 >>下位交差症候群の特徴

下位交差症候群の特徴

下位交差症候群の特徴

下位交差症候群とは気をつけをしたような一般的に
良い姿勢とされるのですが、反リ腰になっているよう
な姿勢をいいます。

下位交差症候群はチアリーダーやバレエダンサー、
新体操の選手といった過剰に良い姿勢を強調する
ような方によく見られます。

下位交差症候群の特徴は

・腸腰筋、大腿直筋など股関節屈筋群の短縮
・腰背部の短縮
・腹筋群の機能不全
・ハムストリングスなど股関節伸筋群の機能不全
・足関節背屈制限

などが挙げられます。

下位交差症候群では腹筋群の機能不全が特に問題
になります。

そのために腰が反ってしまいお腹が前に突き出た
様な姿勢になってしまいます。

腰痛持ちの方に多い姿勢でもあります。

下位交差症候群のアプローチとして、短縮筋の
ストレッチはもちろん体幹部のコアスタビリティ
の向上が特に重要になります。

☆関連記事
機能的姿勢の重要性
上位交差症候群の特徴
コアスタビリティ―にバランスボール
関連記事

プロフィール

coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

検索フォーム

カスタム検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。