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ランナー膝(腸脛靭帯炎)とO脚の関係

ランナー膝(腸脛靭帯炎)とO脚の関係

近年ランニングが流行っていますが、ランナーが
増えると同時にランニングによる膝周囲の障害も
増加しています。

ランナー膝はその代表といえます。

ランナー膝はランニングによる膝の障害の総称ですが、
多くは腸脛靭帯炎のことを指すことが多いです。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)はランニング時に腸脛靭帯が
大腿骨の外側顆に擦れることで膝外側に疼痛が生じる
ものです。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の発生原因として過度なランニング
によるオーバーユースが挙げられます。

身体的特徴としてO脚の方が特に疼痛を生じやすいといえます。

O脚では大腿骨が外側に張り出すため腸脛靭帯に過度なテンション
がかかるため正常なアライメントの方よりランナー膝(腸脛靭帯炎)
になりやすいのです。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の治療として腸脛靭帯と連結している
大腿筋膜張筋や大殿筋のストレッチが有効となります。

また、ストレッチと合わせて膝周囲の筋力強化やアライメント
コントロール、ランニングフォームの改善が重要です。

ランニングをするクライアントの方も今後さらに増えていくと
考えられるので、ランナー膝(腸脛靭帯炎)の評価やアプローチ
を身につけておく必要があります。

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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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