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倹約遺伝子(肥満遺伝子)とは・・・日本人は倹約家?

倹約遺伝子(肥満遺伝子)とは・・・日本人は倹約家?

一般的に日本人は欧米人に比べインスリン分泌能が低いといわれています。

これは欧米人よりも糖尿病に罹りやすいともいえます。

また、日本人は倹約遺伝子(肥満遺伝子)というものを多く持っている
民族といわれています。

倹約遺伝子とは、飢餓状態に備えて食物が不足しても生き残っていけるよう
活動時のエネルギー消費量を抑え、脂肪を蓄える働きをする遺伝子です。

この倹約遺伝子をもっていると基礎代謝量が200kcal少ないことが分かっています。

日本人の約40%以上が倹約遺伝子を持っており、これは世界で第3位になります。

日本人は遺伝的にも太りやすく痩せにくい人種だということです。

このような日本人が欧米人と同じような食生活を送っていると、より高確率で
糖尿病を発症する危険性が高くなるといえますね。

倹約遺伝子の反対に浪費遺伝子というものもあります。


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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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