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パーソナルトレーナー機能改善の現場サイトトップ >身体機能を考える >>遺伝性痙性対麻痺(シュトリュンペル‐ロラン病)とは

遺伝性痙性対麻痺(シュトリュンペル‐ロラン病)とは

遺伝性痙性対麻痺(シュトリュンペル‐ロラン病)とは


 遺伝性痙性対麻痺(シュトリュンペル‐ロラン病)とは、
緩徐進行性の下肢の痙縮と筋力低下を呈する神経変性疾患です。

錐体路の変性が中心ですが、後索、大脳皮質中心前回のBetz錐体細胞
にも変化をみることもあり、多くは常染色体優性遺伝です。

遺伝性痙性対麻痺は随伴症状の有無により純粋型と複合型に分類されます。

純粋型は通常、痙性対麻痺のみを呈するが、時に膀胱直腸障害、振動覚低下、
上肢の腱反射亢進を呈することもあります。

複合型は精神発達遅滞、難聴などがみられます。

脚の痙攣や反射亢進、脚のこわばりが生じ、徐々に歩行困難となります。

歩行時の特徴としてつま先を引きずって歩くため、つまずきや転倒のリスクがあります。

症状は青年期をすぎると横ばい状態となり、寿命に影響することはありません。

リハビリテーションでは、筋力の維持、関節可動域の改善などが目的になります。

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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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