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痛みを取るならトリガーポイントで決まり

痛みを取るならトリガーポイントで決まり
痛みを取ることはリハビリテーションにおいて非常に重要になります。

特に整形疾患などではまず疼痛が問題の第一に上がります。

痛いから座れない、痛いから立てない、痛いから歩けないなど・・・

この痛みをないがしろにして問題点を筋力低下や可動域制限で考えて
アプローチしても改善されずさらに問題が悪化します。

痛みを取る技術はそれがあるだけで姿勢、運動を変化させることができます。

わたしは最近、疼痛を取る技術としてもっぱらトリガーポイント療法を
実施しています。

トリガーポイントでは痛みのほとんどが筋肉由来であると考えます。

つまり、ヘルニアの坐骨神経痛や変形性膝関節症のような痛みもトリガーポイント
由来であると考えてます。

当然すべてがそうであるとはいいませんが、疼痛の多くは筋にアプローチする
ことで除去できるといえます。

トリガーポイントは特有の関連痛を出すので、痛みの場所が分かれば問題になる
トリガーポイントも必然的にわかるということです。

そして、そのトリガーポイントにたいしてマッサージするという極めてシンプルな
方法です。

痛みが取れるだけでなく、筋力増強の効果もありますので、無駄に筋トレする
必要もないのです。

ぜひ勉強してみてはいかがでしょうか?


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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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