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治療・介助が上手くいかないときは・・・・?

治療・介助が上手くいかないときは・・・・?

臨床でなんとなく治療や介助が上手くいかない時ってありませんか?

患者さんやクライアントにストレッチやマッサージ、誘導、または移乗時の
介助でどうも良い反応が出ない、介助がしんどい、肩・腰が痛いなどなど。

こんな時に相手に対してイライラしたりしていないでしょうか?

こういう時はたいてい自分自身に問題があります。

自分自身の体の軸や感覚がずれているために相手の反応が悪くなり、
結果効果を得ることが出来ないのです。

相手の体に触れる前に自分自身の体軸を整え、体をリラックスさせ、
今の状態を見つめます。

つまりメタ認知です。

最近はこの自分自身を見つめなおす、内観する事の重要性を痛烈に
感じています。

気付かないうちに体のバランスが崩れ施術時に悪影響を与えることが多々
あるのです。

内観しなければその変化に気づかずなぜか上手くいかない事にストレスを
感じてしまいます。

「メタ認知」

これをすることで治療・介助の効果が大きく変わります。
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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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