改めて解剖学

改めて解剖学

最近私は解剖学の勉強をしています。

今さらとお思いでしょうか?

今だからこそです。

我々トレーナーやセラピストは筋骨格系は得意です。

さらに理学療法士であれば運動学をメインに勉強します。

当然運動学は重要ですが、今私が勉強しているのは、
筋骨格系だけでなく、神経、内臓、血管、筋膜といった
まさに解剖学を勉強しているのです。

触診にしろ、治療にしろ解剖が分かっていないとアプローチが
中途半端になる。

当たり前のことですが、最近特に感じています。

触りたい部位を触れていない。

どこにアプローチをかけるか不明確。

結果、効果が持続しない・・・・

みたいなこともあります。

特に筋膜の重要性を感じていて、いわゆる
アナトミートレイン的な筋膜だけでなく、内臓から
血管から、骨まで膜でつながっていると考える
と本当に全身すべてが膜で繋がっているのです。

ここを理解できてくると本当の意味で全身を診れる
ことになります。

私が読んでいるのはこの書籍です。


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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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