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動く骨(コツ)

動く骨(コツ)

私たちは、動くときに筋肉を使って動きます。

そのため、よりよく動くために筋トレなどをし、筋肉を鍛えます。

この考え自体は間違ってはいないのですが、やり方によっては
動き自体が下手になることがあります。

力任せになるということですね。

いわゆるアウターマッスル優位な動作になってしまいます。

動きの質を高めるためにはより深層にある筋、インナーマッスル
を使いこなすことが重要です。

そしてインナーマッスルは意識しにくいので、骨で動くイメージを
もつとそれが可能になります。

筋で動くのではなく、骨で動く。

これが、動きの質を高めるポイントになります。

骨により身体を支え、骨格操作により動く。

その結果、筋は最低限の活動で済みます。

無駄な力みが無くなる結果、動作の質が上がるのです。

このような考え方は、特にトレーナーの方には重要なのでは
ないでしょうか?

このように骨格操作により動きの質を高め、そのうえで筋トレと
組み合わせていくとクライアントのパフォーマンスの向上につながると
思います。



この書籍には全身の骨格操作法が紹介されています。

筋トレ中心のトレーナーの方々におすすめです。

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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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