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良い立位とは

良い立位とは

効率よく安全に歩行するためにはまず良い立位を
を取る必要があります。

私の考える良い立位とは、必要最低限の筋活動の下
骨構造で立つことです。

姿勢を保持するための筋活動が少ないと筋は
動くために使われます。

これがアライメント不良により姿勢保持のため
に多くの筋活動が使われると動作が拙劣になって
しまいます。

骨構造で立つためには筋は最大限に緩む必要があります。

筋が緩むと感覚が鋭敏になり僅かな重心の変位に対して
も反応できます。

逆に余計な力みがあると感覚が悪くなり、重心の変位に
対応できなくなります。

パーキンソン病の方は固縮という筋緊張の亢進により
非常に余裕のない立位姿勢を取っています。

結果として支持基底面に対する安定性限界が非常に
狭くなり、転倒しやすくなります。

しっかり緩み、骨で立つ。

これが良い立位ではないでしょうか。
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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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