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パーソナルトレーナー機能改善の現場サイトトップ >身体機能を考える >>部分を診て全体を変える

部分を診て全体を変える

部分を診て全体を変える

セラピストは細かいところを観察できることが
求められます。

当然、ざっくりと大まかにしか姿勢や動作を
みれないよりかは細かい部分まで見れた方が
精度の高いセラピーが出来ます。

そして、その細かい部分に対してアプローチを
かけます。

方法としては問題ないと思います。

しかし、この時どこまで意識を向けれているかが
重要だと思います。

多くのセラピストは部分を診て部分を変えること
しかできていない、つまり部分しか意識できて
いないことが多いのではないかと思います。

変化を出せるセラピストは部分にアプローチしながら、
全体の変化まで意識出来ているのではないでしょうか?

足部を診て足部の変化を診るのではなく、足部を診て
全身の変化を診る。

骨盤を触りながら全身の変化を見る。

部分の状態をよくすることを考えるというより、
全身の整合性を高めるためにこの部分をどう変えていけばよい
のか。

このあたりの意識の仕方が違うのですね。

意識は物質でもありますから、同じ部位、同じ触り方
でも意識の持ち方で変化は全然違う事になります。

腰痛を腰の疾患と捉えるか、全身の疾患と捉えるかで
アプローチは全然違いますよね。

全体性、関係性を常に意識する必要があります。
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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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