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正常に囚われる

正常に囚われる

私達は職業柄正常というものを知る必要があります。

正常な立位、歩行、床上動作など。

この正常に対してどれだけ逸脱しているか評価し、
そのギャップを埋めるための様々なアプローチを
実施します。

しかしこの正常に囚われすぎるあまり相手に対して
無理矢理当てはめようとしてしまうこともあります。

そして大概それは上手くいきません。

相手が出来ないことをさせていることが多いからです。

課題の難易度が高いのです。

支えれない足で支えようとさせる、取れない姿勢を
とらそうとするなど。

正常に囚われるほど失敗します。

だいじなのは一度正常から離れ、目の前の現象を捉える
こと。

その中で今出来る最大の課題を提示することです。

正常を忘れるのではなく、頭の片隅に一旦横に
置いておくということ。

あくまでも正常に当てはめるのではなく、目の前の患者、
クライアントのレベルを正しく把握することです。


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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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