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座るとしゃがむ

座るとしゃがむ

着座動作は下肢の遠心性コントロール
の改善目的によく実施します。

しかし、多くの方がこの着座動作が
上手くありません。

脳卒中の方をはじめ、整形疾患、健常者
の方でさえ上手く出来ません。

座るには体幹は伸展位に保ちながら、
股関節、膝関節、足関節を曲げて
いく必要があります。

しかし、足関節、膝関節の動きが乏しく
股関節の動きが過剰になっている方が多い
のです。

つまり、股関節戦略優位で実施し足関節
戦略が上手く使えてないのです。

機能面では問題なくても動作パターンが
崩れているのです。

椅子に座るには後下方の動きになるので股関節
優位に使ってしまうのでしょう。

このとき、しゃがんでみましょうと声かけ
すると、上手くいくことがあります。

しゃがむとは、下方の動きになるので
自然と三関節使い易くなるのです。

言葉のチョイスで動作が変化します。

当然機能面に問題があればそこの
アプローチが必要です。
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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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