パーソナルトレーナー機能改善の現場サイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

パーソナルトレーナー機能改善の現場サイトトップ >身体機能を考える >>圧をかけるか圧を減らすか

圧をかけるか圧を減らすか

圧をかけるか圧を減らすか

片麻痺に限らず、整形疾患の患者さんにおいても
座位、立位、歩行へ繋げるためには、荷重をしっかり
かけることは非常に重要です。

これに関して誰も異論は無いと思います。

荷重をかけることで最適な筋活動を得る事が
できます。

当然筋の状態を可能な限り正常にしておく必要もあります。

つまり、荷重をかけずして抗重力位での姿勢、動作は
改善されません。

荷重をかけることで骨の鉛直線上に常に軸圧がかかり続け、
その結果骨性支持ができ、最低限の筋活動で姿勢の保持、
動作が可能になります。


ここで重要なのは、関節の適合性と圧の量です。

関節の適合性とは、臼蓋と大腿骨頭、大腿骨と脛骨、
脛腓骨と距骨滑車その他もろもろの関節面の適合性を良好
に保ちつつ荷重をかける事です。

ここが上手くいかないと鉛直線上に軸圧をかけれないですし、
筋も上手く働きません。

そして、圧の量ですが、荷重をしっかりかけたいためや、
圧覚を認識しやすくするために徒手にて圧を強めたりします。

しかし、この時患者さんによっては上手くいかない時も
あります。

圧を強めたがゆえにその後の反応が悪くなる時があります。

つまりその圧は、その時の患者さんには強すぎて逆に筋活動
が悪くなってしまうようです。

そんなとき、逆に圧を弱めるように少し持ち上げて荷重を
かけていくと立位バランスや歩容が良くなったりします。

その後、何日間か圧を弱めて荷重をかけ、自重での荷重、
そして、改めて圧を強めての荷重をかけていくと非常に
良い反応がでます。

ここで、さらに圧を弱めた時、自重、圧を強めた時との
荷重の違いを認識してもらいます。

荷重をかけるにも強さだけでなく、そのタイミングも重要
なのだということですね。

当然、最初から強めの圧をかけることで良い反応が出る方も
いますし、ずっと弱めの圧のほうが良い反応が出る方もいます。
関連記事

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

プロフィール

coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

検索フォーム

カスタム検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。