FC2ブログ


パーソナルトレーナー機能改善の現場サイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パーソナルトレーナー機能改善の現場サイトトップ >身体機能を考える >>トリガーポイントと関連痛

トリガーポイントと関連痛

トリガーポイントと関連痛

トリガーポイントとは、筋、筋膜、靭帯内小さな過敏
領域の事を言います。

トリガーポイントを刺激すると関連痛を誘発し、この
関連痛がトリガーポイントの大きな特徴です。

トリガーポイントは筋筋膜性疼痛症候群(MPF)
症状の一つで、潜在性トリガーポイントと活動性トリガー
ポイントに分類できます。

潜在性トリガーポイントの特徴は触診により関連痛を
誘発しますが、筋筋膜性疼痛症候群(MPF)がなくても
各人にあることです。

また、活動性トリガーポイントとの違いは触診した時以外は
痛みを感じないというところです。

一方、活動性トリガーポイントとは、急激な筋の酷使や頻回
な筋の酷使により関連痛を引き起こします。

筋の酷使を減らすと関連痛も無くなるのですが、減らさなければ
筋筋膜性疼痛症候群(MPF)の慢性化につながります。

そうなるとトリガーポイントの周辺にさらにサテライトトリガー
ポイントを形成します。

トリガーポイントを引き起こす原因として、筋の酷使以外にも
疲労、日常の姿勢、作業姿勢、睡眠などが考えられます。

トリガーポイントを引き起こしやすい部位として、僧帽筋、
脊柱起立筋、腓腹筋といった抗重力筋群に発現しやすいといわれて
います。

これは抗重力筋が持続的な筋の収縮を強いられるからと考えられます。

トリガーポイントとその関連痛には一定のパターンがあります。

このパターンは皮膚節(デルマト―ム)、筋節(マイオト―ム)の
パターンと一致するともいわれています。

トリガーポイントの見つけ方として、スキンローリングがあります。

母指と示指で皮膚をつまむように筋を持ち上げ、多方向に転がすように
動かすと痛みを誘発させる事が出来ます。

☆関連記事
身体機能を考える
関連記事

プロフィール

coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

検索フォーム

カスタム検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。