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パーソナルトレーナー機能改善の現場サイトトップ >代表的運動器疾患 >>梨状筋症候群と骨盤前傾

梨状筋症候群と骨盤前傾

梨状筋症候群と骨盤前傾

梨状筋症候群とは、股関節外旋筋である梨状筋の収縮、
短縮、肥大や梨状筋内への貫通などにより坐骨神経が
絞扼を受けることで臀部痛や大腿痛といった坐骨神経痛を生じるものです。

この梨状筋症候群の起きる要因は様々ですが、普段の
姿勢との関係も深いということがわかっています。

腸腰筋や大腿直筋のような股関節屈筋群に短縮がある場合、
骨盤が前傾し、その結果代償性の腰椎前弯増強を引き起こし
ます。

骨盤前傾、腰椎前弯の結果姿勢パターンは前弯姿勢パターン
後弯ー前弯姿勢パターンとなります。

骨盤前傾位を保つため骨盤大腿筋群が緊張し、梨状筋など
外旋筋群の肥大が生じます。

梨状筋の肥大が坐骨神経を圧迫します。

また前傾した骨盤が坐骨神経を緊張させ、坐骨切痕に
坐骨神経を擦りつけることにもつながります。

このように梨状筋症候群は姿勢と強く関連しています。

単純な梨状筋のストレッチで終わるのではなく、身体全体
のアライメントを考慮した姿勢の改善が重要になります。

☆参考記事
機能的姿勢の重要性
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coldsweat

Author:coldsweat
理学療法士、パーソナルトレーナーとして勤務

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